シングルパパの育児と絵本とクラウドと

シングルパパ10年以上の経験に基づいたちょっとした育児と家事やガジェットノウハウで日々の生活に潤いを

*

文章を書くということ。

   

この記事の所要時間: 237


小学生の時に文章で金賞をとった


ただ文章を書きたいだけのシングルパパです。

小学生の夏休みの宿題である本の読書感想文を書いた。

その本の「あとがき」を丸パクリした。

もちろんそのあとがきは大人が書いてるので意味がわからない部分がある、難しい言い回しがある。

そこは辞書を引きながら、ところどころ小学生の言い回しに書き直した。

夏休みが終わり、学校が始まってしばらく経った日の帰りの会。

僕はクラスのみんなの前に呼ばれて、先生から褒められた。

提出した読書感想文が金賞を取ったのだ。



パクりから始まった。


なんてこった。パンナコッタ。

いつかバレるかもしれない。

バレたらどうしよう。

丸パクリだっただなんて正直に言いだせずに金賞受賞を喜んだふりをした。

東京オリンピックのロゴを作った某デザイナーはこんな気持ちじゃなかったのだろうか。

某デザイナーのニュースを見るたびにあの読書感想文を思い出してた。

僕はパクり金賞を受けて以来、ちゃんと自分の言葉で文章を書くようにした。

金賞に見合った文章を書ける人間にならなきゃいけなかった。

学校の図書室でたくさん本を借り、ノートにその都度感想文を書いてた。

それは今でも変わらない。

本を読むたびにEvernoteに読書メモをつけてる。

本を読み、文章を書く。

いつのまにかそれが大好きになってた。

文章を書くことが全く苦ではなくなってた。

小学生からやってたことが、ブログにつながった。

文章を書いていろんな人に読んでもらう。

自分の子育てをたくさんの人に知ってもらう。

知らないことは、コメントで教えてもらう。

楽しくて楽しくて仕方なかった。

それが新聞の連載コラムにつながった。

始まりはパクりだった。


パクりはいけない。

たまに僕のブログの文章をパクられたりする。

嫌な気分になるもんね。

あの頃の小学生の自分が僕の子どもだったら、なんて言うだろう。

「パクったことは正直に話せ」と言うだろう。

でも、大人の言い回しを子ども言葉に書き換えたことは褒めてあげたい。

僕は文章を書くときには小学生にもわかる文章を心がけてる。

自分の子どもが読んでもわかるように書く。

難しい言葉や専門用語は使わない。

自分の言葉で話すように書く。

僕の文章を面白いと言ってくれる人がいる。

僕はその人を思い浮かべながら書く。

その人だけに向けて書く。

ひとりに絞って書けば、多くに伝わる。

たくさんの人に向けて書けば、誰も理解してくれなくなる。

今までの経験でそれを学んだ。

文章とはそんなもんだ。

うまい文章はいらない。

伝える文章はいらない。

伝わる文章を心がける。

そして、今日もブログを書くのです。

ではまた。

Related Articles:

ブログを書いてる人 宮原礼智(みやはら あやとも)

プロフィールはこちら

子育て・絵本・ワークショップ・Evernote・ScanSnapなど各種イベントの講師をやっております。

宮原礼智への連絡・お問い合わせはコチラまで

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.

 - 雑記帳

  関連記事

シングルパパになって学んだこと。
たむけんと紗理奈が付き合ってたとは・・・。
FacebookやTwitterの投稿を予約した期間を過ぎると自動的に削除してくれるツール :Delete It Laterが便利でしょ。
iPhone6Sの通知センターがTouch IDにすると一瞬で消えてしまい使いにくいので、パスコード入力に戻してみた。
no image
パパのお仕事について
この記事の所要時間: 129

パパってお仕事何やってるの?ってよく聞かれます。

平日の昼間に保育園から連絡があると、すぐお迎えに行くし、小学校の授業参観や懇談会にも

顔を出しますからね~。

通常の共働きのお母さんよりも子供と接している時間は長いのではないでしょうか?

SOHOの仕事と言っても、たくさんありますが、僕は医療機関相手の営業マンでもあり、インターネットで商売していたり、イベントや販売促進の企画屋でもあります。

どれも、今はネットを使った仕事がメインになっています。

というか、ネットじゃないと子供の面倒を見れないのです。

ネットで問い合わせや注文、見積もりを受け、商品を手配したり、企画書作ったりしてます。

当時は車に乗ってあちこち営業もしていましたが、シングルパパになって、外に出ない営業マンとして
思い切って仕事のスタイルを変えました。

自分自身追いつめられないと、やろうとしない性格なので、それはそれでなんとかやっていけてます。

インターネットで商売をするにあたって、ネットショップのカリスマであるザクロ屋の田中社長に師事して現在ネット通販のノウハウを学んでいます。

今日の午前中はその師匠と一緒に粕屋にある佐川急便物流センターに見学に行きました。

ザクロ屋はそこに商品流通をまかせ、自分はネットでの受注作業だけに専念できるのです。

すごいですよね。

通常はネットで注文をうけて、商品の梱包や発送手配、伝票入力など一連の作業まで全部自分でやったりしているところが多いのですが、人気ショップはやっぱり違いますね・・・。

近い将来自分もこんな風になりたいと具体的な目標を立てることが出来た日になりました。

P.S 今のうちにパパと仲良くなってると、いいことがあるかもね(⌒-⌒)

シングルパパだから筑後市で講演会をやります。
読売新聞に掲載されました。
シングルパパでも続けてやってると仕事になるんだなぁって話。
男前インテリア。おうちカフェバーで飲むお酒が一番美味しい!DIY バーカウンター
kindle unlimitedがめちゃくちゃいい!シングルパパブログ