シングルパパの育児と絵本とクラウドと

シングルパパ10年以上の経験に基づいたちょっとした育児と家事やガジェットノウハウで日々の生活に潤いを

*

ブログに書くことが浮かばない時は?シングルパパの場合。

   

この記事の所要時間: 244


書きたくなるまで、書かない


だいたい「浮かぶ」というより、ブログ書きたくなって書いてしまうって感じのシングルパパです。

昔はガラケーで文字を打つよりパソコンの方が早かったので、ネットに繋がったパソコンからしか更新出来ませんでしたけど、今はiPhoneのおかげでいつでもどこでも更新が出来るから楽ちんですよね。

でも、たまにブログを書きたくならない時があるのです。

どんな時か?

そこで、ブログ書く。



Kindleでインプットや食器洗いがいいみたい


ブログを書きたくない時。

それは、面倒くさい時、スマホを持つ時間がない時。

それくらいかな。

今の仕事ではオフィスに携帯を持ち込めません。

メモや筆記用具も持ち込めません。

セキュリティが厳しいところなのです。

だから仕事中はブログはもちろん、TwitterもFacebookもInstagramもLINEも出来ません。

「ブログに書きたい!」と思っても、メモすら出来ない。

仕事が終わって、いざ書こうと思ってもその時に思いついてたことなんて綺麗サッパリと忘れてしまってるのです。

ダメじゃん…。

でも、いいんです。そんな時は書くのを諦めてます。

その代わりに本を読みます。頭の中を空っぽにしてKindleには入ってるストック本を片っ端から読みます。


アウトプットが出来ない時はひたすらインプットをするのです。

本を読んでると、書こうと思ってたことを思い出したり、新たに書きたいことが出てきます。

そこから書けばいい。

無理やり書いたって、自分で読んでもあまり面白くないものになってしまいます。

本を読む以外では、Amazonでお買い物をしたりします。

何か買って、届いたものがすごく良かったらそのレビューをブログに書いたりするしね。

あ、そういえば7月12日はAmazonのプライムデー!

いまプライム会員になっておくと吉ですよ。↓


買い物しなくてもAmazonプライムには入っておくとプライムビデオで映画見放題だし、プライムミュージックで音楽ダウンロードし放題だし、スマホの写真もクラウドに保存出来るしね。

それだけでもかなり便利。プライム会員にはなっておいた方がいいよ。

映画を見たり、音楽を聴いてる時にもブログを書きたくなったりしますからね。

普段の家事に専念してても書きたくなることがあります。

特にオススメは食器洗いしてる時。

ぼーーーーっと食器洗いをしてると、書きたいことが頭の中で生まれてきます。

今まで書いてきたエントリーの3割くらいは食器洗い中に考えてたことだったりします。

と、そんな感じで書きたくなるまではブログは書かない

これが一番です。

ではまた。

ーーー

いま、この本をイッキ読み中。

Related Articles:

ブログを書いてる人 宮原礼智(みやはら あやとも)

プロフィールはこちら

子育て・絵本・ワークショップ・Evernote・ScanSnapなど各種イベントの講師をやっております。

宮原礼智への連絡・お問い合わせはコチラまで

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.

 - 雑記帳 ,

  関連記事

文章を書くということ。
雪印メグミルクのマッシュポテトは神!シングルパパの味方!簡単にポテサラやエッグスラットが作れてしまう。
「がんばろう九州」に違和感を感じる福岡在住シングルパパ
まさにヘアカタログ界の革命児。こんなヘアカタログが欲しかった!
飲んで、つまんで、ダイエット
結婚しました。壁ドンから始まりました。シングルパパじゃなくなりました。今日はイノベーションの日です。
娘が遠足なので、恒例の絵本弁当を作った。
隙間にぴったりのキッチン棚をDIY
シングルパパにとっての母の日
この記事の所要時間: 056

子供が早く寝てくれたので、今日は久々にゆっくりビールを飲みながらパソコンに向かってます。

連休からずっと怒濤のように忙しく、ブログのことすら忘れていました

先日は母の日でしたね。

次男とはぁ~ちゃんの保育園では、お母さんへのプレゼントを用意したようです。

保育園に行くと、次男の教室の壁には、みんなが描いたお母さんの絵が貼り出されていました。

次男はどんな絵を描いてるのかとドキドキしながら探していると・・・ありました!

子供3人 壮絶、悶絶 シングルパパのカミングアウト!

次男が描いた絵です。

先生が言うには「僕はお母さんがいないから、お父さんの絵を描く!」と言ったそうです。

涙があふれてきました。

娘は折り紙で作ったペンダント。

「これは愛ちゃんにあげる」
(愛ちゃんとはパパの妹です)

娘も2歳なりにいろんなことがわかってるコメントでした。

妹もうれしそうに受け取ってくれました。

次男の描いてくれた絵は、今パパの仕事部屋の壁、一番の特等席に貼ってあります。

P.S 愛する子供達、ごめんね。ありがとう。パパにとって一生忘れられない母の日になったよ。

iPhoneで緊急地震速報の設定は絶対必要!いま一度確認をして欲しい。と思うシングルパパ